ヒートパイプ


   
昭和52年(1977年) 会社設立 資本金100万円 初代社長 大住 俊
昭和54年(1979年) 資本金160万円
ワイヤウィック型ヒートパイプが(社)日本包装機械工業会の認定部品となり、片岡線材が指定業者となる
昭和56年(1981年) ヒートブロックの商品化
昭和60年(1985年) (株)フジクラの特殊代理店契約成立
平成4年(1992年) 資本金1000万円 代表取締役 野澤 錦弥
平成6年(1994年) KN1型ヒートパイプの商品化
平成9年(1997年) ヒートパイプ研究・生産設備導入(44台)
年商1,039百万円達成
平成12年(2000年) ヒートパイプ研究工場建設資金 1億円の積み立て開始
平成14年(2002年) 日本ヒートパイプ協会会長 工学博士 山本 格 氏 代表取締役就任
平成17年(2005年) ヒートパイプ営業部の年商372百万円になる


片岡線材とヒートパイプの歴史
1970年NASAの宇宙船で初めて実用化されたヒートパイプ。
わが国では、1971年ヒートパイプ開発のパイオニアであった鈴木金属工業株式会社がトップヒートを可能にしたワイヤウィック型ヒートパイプの開発に成功しました。
片岡線材の初代社長大住 俊はヒートパイプの将来性に着目し、一層の普及のため当社の主要取り扱い商品にサーモパイプを加えました。併せて、ワイヤウィック型ヒートパイプの製造特許を鈴木金属工業株式会社より取得、以来ヒートパイプによるサーマルテクノロジーを研鑽してきました。

(※詳しくは「ヒートパイプの歴史」をご覧ください)


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